2007年05月19日

46thShizuokaHobbyShow2007

『46thShizuokaHobbyShow2007』に行ってきました。
SHS2007-01.JPG

今年の感想を一言で言うと。
『絶望した!!』
「がっかりダヨ!!」
でした。

ロボ関係が去年に比べて大幅に縮小されていました。
まともなデモを行っていたのはJR PROPO(Vstone)の
RB2000くらいでした。


RoboZakの兄弟「Robonova-I」なんて
ブースの隅にポツンと置いてあるだけで
デモすら行っていませんでした。
SHS2007-02.JPG

ロボ関係のブースでイヂワルな質問でも
してやろうかと思っていたのですが、
テンションをあげることができず
何もせずに帰ってきました。
posted by MightyBlow at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりの匠です。
robonozaの扱いは、本当に残念でした。
ブースの奥まで入っていかなければ見つけられないようなところにポツンと・・・(涙)
去年のようなパフォーマンスをしないまでも、動いている状態を見せて欲しかったですね。
ロボットだけでなく、ラジコンなんかもパフォーマンスする場所が少なくて、電車関係の展示が異様に多かった感じがしたのは気のせいかな?
時代のニーズなんでしょうか・・・。
Posted by at 2007年05月23日 12:38
>>匠さん
こちらこそお久しぶりです。

確かにロボやRC関係のパフォーマンスは
去年と比べると大幅に縮小された感がありますね。
得にロボ関係はある程度のハードウエアは
そろえたけど、その先に提案出来るものが
無いのかも知れません。
ロボワンの様にある意味ハイエンドな戦いも
良いのですが、各社ロボメーカーが協力しあって
無改造での競技とか新しい遊びを提案する必要がある
時期になったのではないかと思っています。

時代のニーズと言えば、
おそらく電車関係は大量退職する団塊の世代を
意識したものではないかと推測しています。
あの世代は電車とか汽車とか好きな人が多いみたいですから。
Posted by MightyBlow at 2007年05月23日 23:19
>時代のニーズと言えば、
>おそらく電車関係は大量退職する団塊の世代を
>意識したものではないかと推測しています。
>あの世代は電車とか汽車とか好きな人が多いみたいですから。

おぉ、なるほど。
トレインフェスタの方では、湘南カラーの東海道線の写真展をやってたし、ターゲットが団塊世代といわれると妙に納得です。
謎が解けた気分になりました。

Posted by at 2007年05月24日 13:31
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